6.16.2012

Johnnie Fox's Pub


梅雨入りしてしまいました・・・
今週末は家でDVDとお菓子作りに専念します!

そしてブログも。。。
アイルランドとハワイのこと、まだ色々と書きたいのに、完全にストップしていました。
ハワイなんて半年以上経ってるし! 今更だけど、ボチボチ更新します。



結婚式に参列した後、生まれて初めてダブリンにいきました。
今まで旦那さんの実家周辺の田舎しかみたことなかったから、アイルランドの都会って新鮮な感動がありました。
日本の京都やフランスのルーアンみたいな感じ?
新しいものと古き良き伝統のものが混じり合って独特。

そこで旦那さんの幼馴染に連れていってもらったレストラン、Johnnie Fox's Pub
このレストランがものすご~く良かったので、紹介します。


1798年創業の歴史あるパブ。内装が素敵過ぎる。


閉店間際でお客さんがいなかったので、沢山撮ってきました。


どこを撮ってもほんとラブリー。


この内装をみるだけでも来る価値あると思いますが、お料理も美味しい。
アイルランドに来て以来疲れ切っていた私の胃を、久々に興奮させてくれるお味でございました。


ホロホロのラムシャンク、美味しかったな~。また食べたい!(やっぱポテトいっぱい入っていたけど。)
旦那さんの鴨と友人のチキンもすごく美味しかった。
ここでアイルランドの食のイメージがかなりかわりました。


しかしデザートで大失敗。
アイリッシュウィスキーアイス。ほのかな洋酒の香かと思いきや、ウィスキー凍らせたんですか?っていう味。
ナメてかかってすみませんでした。



このレストラン、最も古いアイルランドの伝統的パブの一つとして人気なだけでなく、
ダブリンの中で一番高い(値段じゃなくって立地の高さ)パブということでも有名。

ダブリンの街から、車で30分ほど山を登ったところにあります。
道中素敵な景色も見れるので、ドライブも楽しめると思います。
ダブリンに行く機会が会ったら、是非!

6.14.2012

Dark Shadows


週末久々に映画をみにいった。
話題の「ダーク・シャドウ」。

ま~たティム・バートン×ジョニー・デップかよ~!と正直飽き飽きの人もいるのではないでしょうか。
私と旦那さんもそんな気持ちでみにいきました。
私が観たかったのがジェーンエア、旦那さんがまた何か変なSFで合わなかったので、結局なんとなくこの映画。

話は、プレイボーイのおぼっちゃん(ジョニー・デップ)が魔女と知らず召使いに手を出して、
呪いをかけられヴァンパイアにされ、生き埋めにされるが、ひょんなことから200年の眠りからさめ魔女に復讐を企てる、、、というもの。

話は、まあ。。。あまり中身がないというか、まあこんなものだなって感じだけれど(つまらないレビューですみません)、
ティム・バートンの世界観満開のダーク&ポップな映像がおもしろかったのと、
女優陣が美しくて華やかでみていてテンションあがった。


こんな綺麗な人この世にいるんだ~とため息もののエヴァ・グリーン

何歳なんだろうの、美しさミシェル・ファイファー

お馴染みヘレナ・ボムカーター(今回の役はなんだか冴えなかったなー。ハリー・ポッターの魔女役が好き)

とても人気があるらしいクロエ・グレース・モレッツ

初めてみた気がする?ヒロイン、ベラ・ヒースコート かわい~
 
ちなみに、このベラ・ヒースコートさん、何かどこかでみたことあるな~と思ったら
サリーだ!
ティムバートンが「サリーは僕の理想の女性」と言っているのをどこかで読んだけれど、今回のヒロインも彼女の面影が。。。笑


色々文句言いながら観に行ったけれど、改めてティム・バートンって偉大なエンタテイナーだなあ、と思った。
ストーリーは若干適当でも彼テイストで描かれると、なんだか楽しめちゃうもん。
大きなスクリーンでみてよかったな、満喫しました。

でもやっぱジョニーデップはパイレーツオブカリビアンの小麦色肌のワイルドイメージが強すぎるので、
こういう病的男子を演じていると少し違和感を覚えます。
次回はイギリスかどっかの貧弱な美男子を探し出してきてほしいもの!



余談ですが、今日郵便局にいったら局員に30代から加入できる保険を紹介された。
20代後半~30代前半のあぶないゾーンだと思ったら、恐る恐る声を掛けられるだろうが、堂々と紹介されてしまった。

・・・何才にみえたんですか?

ヴァンパイアじゃないけど、若返らなくては・・・

6.10.2012

optimistic


長い旅から戻ってきた友人との再会。
キラキラした人がいれば、ファミレスだってキラキラ輝く。
行動力溢れる彼女に刺激を受けた週末でした。

同日、もう一つワクワクさせられることが。。。
少し前から気になっていた池田優子さんのギャラリーへいってきました。
雑誌に掲載されていたお皿に一目惚れして以来ずっと覗いてみたかった。ついに。



お店に入るとご本人が挨拶に出て来られて、「何かわからないことがあったらぜひ声を掛けてくださいね!」と一言。
あとは自分たちだけでゆっくり作品を見ることが出来た。
陶芸家の方って、何となく気難しいイメージで(勝手なイメージですみません)、何もわからないくせ見に行ったら疎ましがられるかも。。
という不安があったけれど、実際はそんな雰囲気ゼロでした。
「お手入れで何か気をつけることはありませんか?」と質問してみたら、「特にありません。私も食洗機にかけたり、
電子レンジにいれたりしているけれど、大丈夫なんですよ~」とニッコリ笑顔。
それだったら私も使えるなあと勇気づけられ、ディープブルーの食器を購入しました。


写真だと少し明るく見えるけれど、実際はお伽話にでてくるような、深い夜空の色。一目で恋しました。
これに合いそうな、お月様の黄色の丸皿もあって欲しかったけれど、来月のボーナスまで我慢。。。

早速翌日、ランチのセルフサービスサンドイッチ(手抜き~。。。)と、
いただきものの赤かぶの漬物に使ってみました。


思った以上にすごく素敵!

よく「洋服は自分に似合わなくても背伸びをして買うのがいい。そうすれば、必然とその洋服に似合うように努力をするようになる。」
というけれど、食器も同じかも、と思った。
こんなお皿に似合う料理ができたら!と夢が広がった。

池田優子さんのブログがまた素敵で、ご自身のお皿に溢れんばかりの手作りの美味しそうなお料理が沢山→optimistic
あたたかな家族模様と素敵な食器たち、憧れてしまう~


最後に、友人が持ってきてくれたインド旅行時のアルバム。




ぷぷぷ~
あの時の気持ちや空気を一気に思い出した。あれから9年か~、、、
やっぱり写真は現像するのがいいな。手作りのアルバムも大好き。
Facebookもmixiもなくて、本当に大切な人とだけ、大切な写真と気持ちを共有していた時代。
とても懐かしく、恋しく思った。

6.07.2012

キャンドゥのスパイスボトル


増えまくったスパイスの収納に困っていた。
最初はIKEAのスパイスボトルをつかっていたのだけど、蓋の締まりが悪くてストレスを感じ始めた。
そこからスパイスボトル探しの旅が。。。
ロフト、東急ハンズ、アンティークショップ、ドンキ、スーパーをまわったけど、いいのがない。
そこでネットで主婦のブログを調査したところ、、、


見つけたー!
大勢の人が絶賛しているスパイスボトル。なんと100均にありました。

この写真だとわからないけど、蓋部分がスライド式になっていて、穴の大きさが三段階に調整できる。
スライド式だから手早く出せるし、つまないし、かなり便利。10個大人買いしちゃいました (;´Д`)ハァハァ

一応中身が見えるようになってるけど、似たのが多いので、
友人の整理術に魅せられて買ったはいいが活躍の場がなかったダイモのテープで名前シールをつくりました。
うまくできず字が踊ってるけど。。。

もしスパイスボトルを探している人がいたら、オシャレ度には欠けるかもしれないけれど、機能的でほんとオススメです!


そして、期待はしていなかったのに、ずっと欲しかったホーローキャニスターと木のスプーンもキャンドゥで見つけてしまったー


色々探したけど、変な文字が入っていたり、色が微妙だったりで諦めかけていた。
100均にあったのか~


こんなことがあって、最近キャンドゥを神のように崇めるようになった私です。



6.04.2012

青い春



中之島を散歩した後、家でのんびり音楽を聴いた。
名古屋で暮らしていた頃、よく彼女の家に遊びにいって音楽を聴いた。その時はレコードだったけど。
いつも素敵な音楽を紹介してくれて、わくわくしたものだ。
その時の気持ちや空気を思い出して幸せな気分になった。



しかしこの日PCが壊れて、画面が真っ青だった。
最初の2曲はわざと青なのだと思って「やっぱヨーロッパの美大でた人がつくるビデオは違うわ~
おっしゃれ~」と思っていたけど、その後何をみてもやはりアバターみたいに青。壊れた。。。

後日壊れていないPCで同じPVを見たけど、青バージョンのほうがかっこいい。そう考えると、何だか得した気分♪
(でもなおさないとね)


夕飯は天満で食べ歩いた。
念願の上海食亭にも行きました。あまりに雑多な屋台っぽすぎて今まで勇気が出せなかった。。。


小籠包美味しかったな。

彼女と初めて出会ったのはもう10年くらい前。一緒に話していると当時をよく思い出す。
これからも沢山の新しい人に出会うだろうけど、古くからの友人って宝だな、大切にしたいと思った。


翌日は中崎町を探索した。偶然フリマがやっていたのでのぞいたら、気になるお皿発見。


ダサいのかかわいいのか際どい線だったので、悶々と悩んでいたら、「4枚150円でいいよ」と言われたので、疑問は残るがとりあえず購入。

けれどこれが大正解!家で料理を盛ったらすごくかわいい。やった☆
昨日はモモ、今日はサモサチャットを盛り付けました。洋食もきっとかわいいな。ハンバーグ、コーンスープ。。。

ちなみにお皿の裏をみたら、先月欲しかったけど少し高くて諦めたお皿と同じマークが。
ものすごい偶然。 なんだかすごく嬉しい~

友人もかわいいポーチを見つけてた。
そういえばフリマ、学生の時大好きだったなー。今週末はノスタルジックな気持ちいっぱい。


最後は友人がプレゼントしてくれたお花。


まるっとして花全体が小宇宙のようなロマンを感じる。
今週はこの花をみて適度にがんばろう。

6.03.2012

中之島を散歩


名古屋の友人と中之島を散歩してきました。

まずは中央公会堂。
今回は前回訪れたときあまり注意を払っていなかった階段の装飾に魅せられました。




その後、初めての中之島図書館へ。


明治37年に開館した図書館で、今でも大阪市民に利用されている。

中央ホールだけ、撮影OKとのことなので、沢山撮ってきました。


入った瞬間、思わず「うわっ」と声をあげてしまった。
ため息が出るほど美しかった。。。


 中間帯には、菅原道真、孔子、ソクラテス、アリストテレス、シェイクスピア、カント、ゲーテ、ダーウィンの八哲の名が記されている。


これはシェイクスピア。

こんな図書館を普通に利用しているなんて贅沢だ。
でも素敵過ぎて気が散って勉強ははかどらないかもしれない?


館内を見学した後は、moto coffeeへ。


 いつも混んでるので諦めてたけど、今回は思い切って並んでみました。

川床と3Fまでの部屋でできている縦長のカフェ。
暖かかったので川床!と思っていたけど、ちらっと覗いた2階が素敵だったのでそちらに案内してもらった。


目の前に大きな窓があって、中之島の風景をパノラマで楽しみながらお茶が出来る。


 席は二つしかないので、他のお客さんや店員さんを気にせず、ゆっくり時間を過ごせます。


私は深入りコーヒーにしたけど、友人の頼んだレモネードもナイスでした。
また来よう。

最後にローズガーデンを散歩して帰りました。
だいぶ少なくなっていたけど、まだまだ見応え有りです。


大阪観光は海遊館やUSJもいいけれど、中之島もどうでしょう?

6.02.2012

ジキル博士とハイド氏


先週末は映画をもう一つみた。
ロバート・ルイス・スティーヴンソン(スコットランド)の名作、ジキル博士とハイド氏。

何度も映画化されてるみたいだけど、一番評価が高いのはこの1931年のアメリカ版らしい。

ストーリーを知らない人はいないと思うけれど、真面目なジキル博士が薬を飲むと
凶悪なハイド氏にかわり、徐々にハイドに支配されていく話。

小さいとき本で読んで、ものすごく怖かった記憶があります。


1931年、つまり80年以上前、祖父母の幼い頃つくられた映画だけれど、今の時代にみても本当におもしろい。

ただ、本で読んだときの私のハイド氏のイメージは、スクルージをもっともっとサイコにしたような奴だったんでけど、
この映画でハイド氏はゴリラみたいな顔で恰幅がいい大男だった。
こんなゴリラが大暴れする話だったかな。。。?とちょっと混乱したけど、これはこれでとても怖かった。


このDVDをレンタルしたら、最初に淀川長治さんの解説が入っていた。
すごく懐かしい気持ちになった。やっぱり映画っていいですね、沢山みよう!

 "という訳で、どんどん出てきますけど、残酷と美とそれを一緒に持って来て、しかも人間の一番弱いところ、人間の持ってる、みんなが持ってる弱いところ、男の弱いところ、それを見事に映画にしてるので、『ジキルとハイド』は、今だに死なない、名作ですね。 "
【解説:淀川長治】/淀川名画撰集より 

ほんとですね。